高齢者福祉事業

高齢者福祉事業って?

「心のふれあいを大切に、安心して、生きがいを持って暮らせる地域づくり」を目標にJAの機能を総合的に発揮して高齢者福祉事業に取り組んでいます。

高齢者福祉事業

■ JAのデイサービス事業

介護保険法に則り、ご自宅で介護をうけていらっしゃる方が、ご自宅から送迎し、入浴、食事、機能訓練等のサービスを提供しています。ご利用者の心の安定や孤立感の解消を図り、ご家族の介護の負担を少しでも軽くするために提供しているサービスです。

◇ ほなみの里(デイサービスセンター)

城内地区の上原にあり、施設が広く、ゆったりとご利用していただいています。口腔ケアサービスも行っています。定員は35名です。

◇ なの里あいあい(デイサービスセンター)

大崎地区の大崎小学校の隣にあり、家庭(施設)菜園を愛でたり、学童の元気な声を聞きながら和やかにご利用いただいています。定員は35名です。

■ JAの居宅介護事業

介護保険法に則り、専門のケアマネージャー(介護支援専門員)がご利用者やご家族の希望を聞きながら、住み慣れたご自宅で快適な生活が出来ることを基本に、その方に合った総合的なプラン(介護計画)を作成し、サービス事業者との連絡・調整などを行っています。

■ じょんのび茶の間のご紹介

地元の温泉施設を利用して元気な高齢者を対象として健康講話や体操、カラオケなどをし1日を楽しく過ごしていただいています。年2回地区ごとに分かれての開催で、多数の方からご参加いただいております。

じょんのび茶の間じょんのび茶の間じょんのび茶の間

■ 助け合い組織のご紹介

◇ しあわせ組織のご紹介

しあわせ組織は平成16年に発足し、現在では会員数約30名にて活動しております。
高齢化社会がすすむ中で我々市民同士の助け合いがますます大切になり、より安心して生活で出来るよう助け合い(愛)の和を広げることを目的として活動しています。
ディサービスセンターへのボランティア活動の参加などを主な活動として毎月行っています。また、絵手紙教室も開催しています。作品をご覧下さい。

助け合い組織助け合い組織助け合い組織
◇ 地域の茶の間のご紹介

現在、2集落で月1回程度開催しています。簡単な体操やゲームなどをして地域の高齢者が元気になるためのお手伝いをしています。

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