JA魚沼みなみ旅行センター登録記念旅行第3弾「世界遺産アンコールワット紀行」の旅(平成24年11月)

 JA魚沼みなみでは、11月8日(木)出発(1班)と11月15日(木)出発(2班)で、アジアとの共生と文化交流を図るJA魚沼みなみ旅行センター登録記念旅行第3弾「世界遺産アンコールワット紀行」の旅を実施しました。


 24人の参加者はカンボジアのシンボルとして世界中に知られる世界遺産「アンコールワット」や「アンコール・トム」、東洋のモナリザと称される女神像デヴァターが刻まれた「バンテアイ・スレイ」などを巡り、クメール建築の集大成を肌で感じ、壮大な遺跡群を観賞しました。


 一行はカンボジアの村人が直面する「水問題」を支援するため、井戸の寄贈も行いました。同行したJAの戸田春雄組合長は現地の言葉で自己紹介をし、「日本とカンボジアは同じアジアの仲間として、力を合わせて一緒に発展できればと思います。今後とも友好を深め、カンボジアの平和と繁栄を願います」と挨拶。村長から井戸寄贈に対しての感謝状を受け取りました。また、地元の小学校も訪れ、子どもたちの勉強の現場を見学し、文化交流も図りました。


水問題支援のため、井戸を寄贈しました 地元小学校を訪れ、文化交流を図りました
水問題支援のため、井戸を寄贈しました 地元小学校を訪れ、文化交流を図りました

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JA魚沼みなみ旅行センター
TEL:025-777-3770
FAX:025-777-5501

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