●大豆のカレー風味

 今月は、節分にちなんで、大豆を使用しました。大豆は、乾燥大豆を使用したので、一晩水に浸す時間が必要ですが、大豆のカリカリとした食感を楽しめる献立になっています。大豆を食べて一年の邪気を払い、健康に過ごしましょう。


一晩水に浸し軟らかくしておいた大豆を10分程ゆでる。
1をざるにあけ、あら熱がとれたら、キッチンペーパーで水気をとる。
2をナイロン袋に入れ、片栗粉を加える。ナイロン袋を振り、片栗粉がまんべんなく大豆につくようにする。(画像)
フライパンに油を入れ、2を炒める。大豆がくっつきやすいので、菜箸で離しながら、きつね色になるまで弱火で火が通るまでじっくり揚げ焼きする。(※火が通りにくいので10分以上は、必要になると思います。)
4をキッチンペーパーの上にのせ、油きりをし、様子をみながらカレー粉と塩を加えて混ぜる。これを皿に盛りつけ、最後に乾燥パセリか青のりをふる。
(ポイント) ・大豆は、きつね色になるまで炒めた方が香ばしく、歯ごたえも楽しめます。
 ※注意点:大豆は、火が通りにくいので、火が通ったかどうか確認してから、味付けして下さい。
・今回は、カレー粉を使用しましたが、砂糖醤油等お好みの味でもお試し下さい。

『大豆』

大豆の主な効能には、コレステロール低下作用、抗酸化作用、骨粗しょう症予防作用、血圧低下作用等があります。


所要時間 30分(乾燥大豆の浸水時間は、除く)
エネルギー 232kcal
塩分 0.8g

乾燥大豆 120g(※1晩水に浸しておく)
大豆をまぶす用の片栗粉 18g(大さじ2)
炒め油 39g(大さじ3)
カレー粉 2g(小さじ1)
3g(小さじ1/2)
彩りで乾燥パセリか青のり 適宜

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