JA魚沼みなみ職員募集

平成25年春採用 職員募集要領


 募集は終了しています
★下記の要領で職員の募集を行います

応募資格 平成25年3月 大学、短大、専門学校を卒業または見込みの方で、昭和61年4月2日以降に生まれた方
普通自動車免許(AT限定除く)保有もしくは平成25年3月までに普通自動車免許(AT限定除く)を取得する方
※既にAT限定の免許をお持ちでも、限定解除する予定であれば結構です
採用人数 JA事業全般(一般職・技術職等)   7名程度
応募要領

(1)応募期間
 平成24年4月2日(月)~ 5月11日(金)(消印有効)

(2)提出書類
 1.自筆履歴書(写真貼付)
 2.学業成績証明書(開封又は謄写無効)
 3.卒業証明書または卒業見込証明書

(3)応募方法
 下記「提出先」への郵送によります

採用試験

(1)1次試験
 ○1日目 JA職員県下統一採用試験(能力、作文試験等)
  日 時 平成24年5月28日(月) 9時00分~12時00分
  会 場 長岡市 パストラル長岡
 ○2日目 面接試験
  日 時 平成24年5月29日(火) 9時00分~15時00分
  会 場 JA魚沼みなみ 本店

(2)2次試験
 6月中旬(1次試験合格者に別途連絡します)

採用時期 平成25年4月1日(月)
待遇
(平成23年度
実績)
【当組合就業規程による】
(1) 初任給
   大卒:170,000円、短大・専門学校卒(2年制):155,520円、
   専門学校卒(1年制):151,760円
   ※既卒者は年齢、経験等を考慮した初任給とします
(2) 賞与
   年2回(7月・12月)
(3) 手当
   通勤手当、家族手当、特殊手当等
(4) 昇給
   年1回
(5) 退職金
   規程に基づき支給
(6) 社会保険
   厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険
(7) 勤務時間
   8時30分~17時30分(事業場により時差出勤あり)
(8) 休日・休暇
  1. 休日 土曜日・日曜日(完全週休2日制)国民の休日に関する法律に定めた日、年末年始(但し、配属先の業務により異なります。)
  2. 休暇 年次有給休暇制度、特別休暇制度、育児休暇制度、介護休暇制度
    ※職種によっては一年単位の変形労働時間制を採用しています。
   

合同企業説明会 (1)JA求人セミナー新潟会場
会場 ANAクラウンプラザホテル新潟(新潟市中央区万代5-11-20)
日時 ○平成24年3月12日(月)午後1時30分~4時30分  (3階「飛翔の間」)
    ○平成24年4月9日(月)午後1時30分~4時30分  (2階「芙蓉の間」)
両日とも、同じ内容となりますので、都合の良い日に出席ください。
備考 参加費は無料ですが、事前に申し込みが必要です。
詳細はここから
(2)南魚沼市就職説明会
会場 サンライズ南魚沼 2階(南魚沼市坂戸399-1)
日時 平成24年3月26日(月)午後1時30分~4時00分
備考 参加費無料

個人情報の取り扱い ★個人情報につきましては、採用に係る事項(個人確認等)を目的として利用いたします。また、司法の判断等に基づく請求以外で、第三者に提供いたしません。詳しくは、当組合の「個人情報保護方針」をご覧ください。

★職場訪問をご希望の方は、下記の「提出先(お問い合せ先)」までお申し込みください
提出先
(問い合せ先)
〒949-6608 新潟県南魚沼市美佐島1834‐1
魚沼みなみ農業協同組合(JA魚沼みなみ)
管理部 総務課 (採用担当)
TEL(025)772-3111   FAX(025)773-6553
E-mail soumu-5@ja-uonuma.or.jp
URL http://www.ja-uonuma.or.jp

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先輩職員の声

自分が行う仕事によって職員が安心して職務を行える
とてもやりがいを持てる仕事
管理部 総務課 労務管理担当 駒形平成23年4月入組
管理部 総務課
労務管理担当 駒形
平成23年4月入組
 私が所属する総務課は一言でいえば職場のなんでも屋とでも言える部署です。なぜそういった表現をしたかと言いますと、総務課の中で働く職員はそれぞれ様々なジャンルの職務を行っているからです。大きく分けて人事管理、労務管理、庶務、広報活動、総代会などの様々なJA全体で催す会合の準備など行ったりしています。管理部は直接的に組合員さんと接することは少ないのですが、JAを支える欠かせない縁の下の力持ちのような職場であるといえます。

 私は主に労務管理を担当しておりまして、給与支給事務と社会保険の事務を担当しています。絶対に間違いは許されない事務ですので常に細心の注意と責任感を背負って職務を行っています。そして自分が行う仕事によって職員が安心して職務を行える環境づくりに関わっていると感じており、とてもやりがいを持てる仕事だと思っております。

 うちの職員は気さくに話せる職員が多くいるので職場に馴染みやすい環境と言えます。皆様もどこの部署に配属されるか不安に思う気持ちは大いにあると思いますが、安心して職務を行えると私は感じております。

いきなり一人前になるのは誰だって無理
『できることからやる』それが大事
 JAと言えば農家と接する機会が多いと思いますが、特産センターは少し違います。JA魚沼みなみでは集荷したお米の約8割を委託せず、直売で販売しています。その直売を行っている部署が特産センターです。主な販売先は個人顧客(個人的に直接お米を購入するお客様)や関東のJA、米卸業者などで、そのほとんどが県外です。よって、特産センターでは組合員の方々と接する機会が殆どありません。

 私の家も農家をやっていますが、正直なところ、JA魚沼みなみに入組するまでお米のことなど殆ど無知に等しい状態でした。特産センターに勤務先が決まって、働き始める前は「大変そうだなぁ」と思ってほんの少し憂鬱でしたが、期待を裏切らず大変な仕事でした。

 大変な仕事、とは言ったものの、新人ですから大変なのが当たり前で、それはどの部署でも、どんな仕事でも共通していると思います。しかし、特産センターでは日本中の様々な人たちと仕事をしていく中で、他の部署では経験できないことがたくさんあります。それは社会人としての自分に大きな力となると思います。

 また、どんなにベテランの職員でも必ず新人の時期が最初にあったわけで、いきなり一人前になるのは誰だって無理です。『できることからやる』それが大事だと私は思います。
営農部 特産センター営業チーム 井口 平成23年4月入組
営農部 特産センター
営業チーム 井口
平成23年4月入組

組合員さんに自分を覚えて頂く事はとても大切
職員に早く名前を覚えて頂く事も大切
金融共済部 営業課浦佐 地区担当 北原 平成22年8月入組
金融共済部 営業課
浦佐地区担当 北原
平成22年8月入組
 私の所属しております営業課は組合員さんのお宅に訪問することが一番の仕事となります。組合員の方々ともっとも接する機会が多い課とも言えます。私もこの一年間で多くの組合員さんと出会い、コミュニケーションをとって来ました。組合員さんのお宅を訪問すると信用、共済以外に農業関係の質問も多くされます。その為、JAの事業、活動について幅広く知っておく事が必要となります。そういった意味でもJA、農業についてもよく知る事ができる課であると思います。

 またJAで働く上で組合員さんに自分を覚えて頂くのはとても大切なことだと思います。これから入組される皆さんも若いうちに少しでも組合員さんと接する機会のある仕事に就く事をお勧めします。私も営業で一番やりがいを感じる時は組合員さんに「ありがとう」と言われた時です。その時は本当に組合員さんのお役に立てたと感じ、次も頑張ろうと思います。

 そしてJAは本当にたくさんの活動をしています。入組される皆さんはできるだけこれら活動や飲み会に参加して下さい。組合員さんに名前を覚えて頂く事も大切ですが、同じJA職員に早く名前を覚えて頂く事も同様に大切だからです。早く名前を覚えて頂けば困った時に先輩職員が助けてくれます。

「楽しかったよ、ありがとう」と言っていただけると
「また次も頑張ろう」という気持ちが湧いてくる
 生活燃料課では、食材や生活用品の取り扱い、LPガスや石油の取り扱い、女性部というJAの女性組織の運営、旅行の取り扱いをするなど、とても幅広い事業運営をしています。

 旅行担当の私の仕事内容は、お客様から指定された旅館やホテルに予約を入れたり、JR券や航空券を手配するなどの基本的なものから、ただ漠然と「旅行に行きたい」というお客様におすすめの旅行地をご紹介したり、料金のお見積もりをお渡ししたりしています。

 基本的に朝早く、夜も遅くなりますし、添乗中はずっと気が抜けないので、大変だなと思うこともありますが、最後に「楽しかったよ、ありがとう」と言っていただけると「また次も頑張ろう」という気持ちが湧いてくるので、やりがいのある仕事だと思います。

 入組1ヶ月の間は、毎日とても緊張していましたが、『笑顔で明るく』を心がければ、周りの先輩や上司がなんでも教えてくれます。失敗をあまり恐れず、前向きに一緒に頑張りましょう。
経済部 生活燃料課 旅行担当 関口 平成23年4月入組
元 経済部 生活燃料課
旅行担当 関口
(現在 薮神支店勤務)
平成23年4月入組

「ありがとう。助かった」と聞く事ができる職場
一人前になって職場の仲間や、組合員の方の助けになりたい
経済部 農業機械課 大和農機センター 上村 平成22年4月入組
経済部 農業機械課
大和農機センター 上村
平成22年4月入組
 私の働いている農業機械課は、農業機械の整備・修理・販売を主にしています。

 私たち整備・修理をする者には、安く確実な作業が求められてきます。そのために、私たちがしなければいけないことは、組合員の方がどのような考えを持っているのか、同じ目線に立ち、高価な農業機械を、JA魚沼みなみの農業機械課を選んで修理、整備に出していただいているという考えを忘れずに持ち、仕事をしていかなければなりません。

 私が、この農業機械課で頑張りたい、一人前になって職場の仲間や、組合員の方の助けになりたいと強く考えたきっかけは、お客様から直接顔を見て「ありがとう。助かった」と聞く事ができる職場だからです。小さな事かもしれませんが、少なからず不安があった私にとっては、とても大きな意味のあることでした。

 配属先は、自分の希望する部署や想像していた内容の仕事とはもしかしたら違うかもしれません。しかし、自分なりの小さな喜びや張り合いをみつけ、「この職場で頑張ろう、仕事を早く覚えて一人前になろう」と思いながら、毎日仕事をすることによって、仕事がとても充実した楽しいものになっていくと思います。

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