JA魚沼みなみ職員募集

先輩職員の声

一年後、振り返った時に自分の成長を感じられるよう、元気に一緒に頑張っていきましょう。
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五十沢支店
久 川
平成25年4月入組
 当JAには、8つの支店があります。
 支店業務の内容は、身近で気軽に利用していただける金融機関として、組合員や地域の皆様のご要望に合わせて貯金、貸付、共済の様々なサービスを提供しています。
 私は貯金担当をしています。日常業務として、窓口に来店されたお客様一人ひとりのご要件に対応することが基本です。組合員や地域の皆様からの大切な資金のお預かり、振込、税金や公共料金の各種支払い、各部署からの口座振替依頼の処理などを行っています。
 また、定期貯金、定期積金等、お客様の目的、要望にあった最適な貯金商品の提案も行っています。貯金窓口業務は、お客様をお待たせすることなく迅速かつ正確な処理と、他の窓口担当者との連携、協力が必要となります。

 私は入組した時、金融の知識はありませんでした。日々、初めて目にする内容に戸惑いや失敗もありましたが、先輩方からの丁寧な指導と支えのお陰で、自信をもって対応できるようになりました。窓口業務は、お客様との距離が近く、窓口応対や支店の雰囲気がJAのイメージや信頼関係に繋がるため、ご要望に一つ一つ丁寧に対応することを心掛けなければいけません。来店されるお客様もさまざまで、業務も多く大変なこともありますが、お客様から名前を覚えてもらうことや、「ありがとう」「また、来るね」の言葉がうれしく感じます。

 農協には、悩んだとき真剣に話を聞き、親切、丁寧に教えてくれる先輩方がたくさんいます。自ら積極的に吸収しようとする姿勢で取り組めば、必ず自分の力になると思います。一年後、振り返った時に自分の成長を感じられるよう、元気に一緒に頑張っていきましょう。

失敗を恐れず一緒にどんどんチャレンジしていきましょう!
 米穀課は、お米を中心に大豆やそば等の雑穀類を扱う業務です。お米の業務といっても様々ありますが、現場で調査を行ったり栽培指導を行う稲作指導業務があります。そして順調に稲が生育し、秋になるとお米は収穫時期をむかえます。農家が収穫したお米は管内4つの米倉庫と六日町・大和地域に1基ずつあるカントリーエレベーターで集荷を行っています。一年を通してお米に関わる米穀課では、農家から預かったお米に対して責任を持って働いています。
 私は稲作指導員になって3年が経ちました。仕事内容は、イネの生育調査、栽培情報誌「米づくり情報」の作成、時期ごとの栽培ポイント等を説明する研修会等の開催です。そんな中で一番大切だと思っていることは、できるだけ外に出て、農家と顔を合わせることです。私たちの仕事は信頼がなければまったく意味のない仕事です。より農家から信頼される指導員になれるよう頑張っていきたいと思います。
 また、そんな中で農家からの「ありがとう」という言葉や「田んぼを見にきてくれて安心したよ」という言葉は、私自身の励みになりもっと頑張らなきゃ!と思わせてくれる言葉であります。

 私は、働き始めて最初の頃に怒られたことを覚えています。電話で「稲の栽培の件で聞きたいんですが…」という問い合わせに対し、内容を聞いても回答できる自信が無かったため、そのまま先輩に代わってしまいました。電話の後「お前は指導員だぞ」と先輩に怒られたのを覚えています。最初は分からなくて当たり前です。周りの先輩もわかっています。それでも内容を聞いてみる、分からなければ自分で調べてみる、それでも分からなかった時は先輩に聞けば必ず優しく教えてくれると思います。
 様々なことに興味・関心を持って取り組むことで楽しさや、やりがいを感じられると思います。失敗を恐れず一緒にどんどんチャレンジしていきましょう!
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営農部 米穀課
上 村
平成25年4月入組

人とのつながりや関わりを大切に!
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経済部 生活課
松 井
平成26年4月入組
 生活課の業務内容は大きく分けて、「生活購買」「生活指導」「旅行事業」の3つに分けられます。

 私は生活指導を担当しており、女性組織の皆さんが活発に行動できるようなサポートをしています。女性部を含む女性組織はJAをよりどころとして、食や農、くらしに関心のある女性が、集まり活動する組合員組織です。主に、食農教育や地産地消にかかわる活動、助けあい活動(高齢者福祉)、環境保全活動などに取り組んでいます。
 地域の女性がJAと関わる機会を女性大学等で作り、女性組織の方々には活動を通して、JAの事業を理解してもらい、それが金融共済や営農など他事業の利用に繋がっていきます。そのため女性組織に携わる仕事はJAを知ってもらい、利用してもらうきっかけであり、JA全体の入り口となっているのではないかと思っています。女性組織に携わる仕事というのは様々なコトに繋がる仕事であり、また、自分の顔も皆さんから知ってもらえるやりがいのある仕事であると思っています。

 入組して気がついたことはどの部署に配属になっても、人との関わりがとても大切だということです。職場で関わる同僚や、仕事で関わる他の会社の方、組合員の皆さんや地域住民の方々などこれから新しく人と関わることがたくさんあると思います。JAは人と近い距離で関わることが多く、その中でつながりや関わりを大切にしていくことが重要だと自分は思っています。

まわりの先輩たちはとても優しいですし頼りになるので、わからないことはどんどん聞いてしまいましょう!
 私の所属している管理部管理課はJAの経理を行う部署であり、大きく分けると財務・購買、査定、管理会計の3つに分かれます。

 私の担当業務である管理会計は実績管理、固定資産、税金計算等になります。財務会計で入力した費用や収益がきちんと発生した部署に計上されているか等をチェックし、月ごとに各部署の実績を集計します。また、新しく機械を導入すると固定資産として登録をしなくてはなりません。間違った伝票処理を行うと税金の計算にも影響してくるので正確に事務処理が行われているか確認しなければなりません。

 私は入組7年目になります。配属された部署は金融課、営業課、総務課、そして現在の管理課です。
 金融課で3年勤め、営業課、総務課に異動になると金融課とは全く違う仕事となり、また1つ1つ仕事を覚えなければなりませんでした。私は特に短い期間で異動したので、正直「せっかく1年間一生懸命覚えたのにもう異動・・・」と思ったことが何度もありましたが、入組当時は仕事の内容を聞いても意味も分からず言われたことをしているだけでしたが、今では初めての仕事を覚えるときも前の部署での経験が役に立つ場面が何度もあり、いろいろな部署を経験できてよかったと感じています。

 1年目はわからないことはとことん聞いて勉強する、2年目からは分からないことはまず調べることが大切だと思います。まわりの先輩たちはとても優しいですし頼りになるので、わからないことはどんどん聞いてしまいましょう!
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管理部 管理課
桑 原
平成21年4月入組

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