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女性大学「みなみ」第2期
第3回「輝く瞬(とき)の切りとり~デジタルカメラ操作~」



7月17日(水)の講座は、受講生からの一番人気「デジタルカメラ操作」講座でした。カメラは身近にあるけれど、滅多にない「学び」の機会に皆さん熱心に受講されていました。家族と外出した際に一番活躍するカメラ、その操作と基本姿勢を学びました!

~“伝わる広報誌”のこだわり~

 JA内でデジカメ撮影を日常的に行っている総務課・板鼻宏明さんより、JAの広報活動について語っていただきました。「『JAファンをつくる』をテーマにみなみちゃんと作成しています。なるべく写真は大きく掲載し“わかりやすい”広報誌づくりを心がけています。真夏の撮影もあり大変ですが、組合員さんに声を掛けてもらう度、頑張ろうと思います。」
 各ページのこだわりも教えてもらい、管内の情報源としての役割を担っている広報誌を知ることができました。


~オート撮影から一歩前へ!~

 講師の小林さんからは、正しいカメラの構え方など、カメラ機能以外の基本動作も指導してもらいました。「人物撮影をする時は、人を動かすのではなく、リラックスできる雰囲気を大切にするため、カメラ(撮影者)を動かしましょう」と、撮影される側への気遣いが自然な写真を撮る近道だと教えてもらいました。


~カメラ機能を理解する~

 受講生には受講後も思い通りの撮影ができるよう説明書を持参してもらい、「撮影前に状況に合わせた設定がわかることで、スムーズな撮影でチャンスも逃さない」と教えてもらいました。受講生からは「撮られる側になった時はどうしたらいいのか?」と質問があり、講師から集合写真の場合で実践してもらいました。「常に話しかけ間を開けない。そして、笑わせること!」を実践してもらい、素敵な笑顔を切りとることができました。


受講生アンケートより

●日頃使うことが多いので、この機会に撮影方法を変えてみようと思います。

●今まで使えなかった機能を教えてもらえてよかった。

●今までAUTOでしか撮影したことがなかったのですが、今後活用してみたい。

●光の取り入れ方が難しかった。


次回の女性大学は・・・

【第4回講座】
8月21日
『世界は食卓と繋がっている』
~大人の食農教育~

 


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