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第2期JA女性大学「みなみ」
第6回「ココロとカラダ~女性特有の健康と疾病~」



 10月16日(水)“年代によって変化するココロとカラダ”をテーマに、南魚沼市の保健指導の立場から、各世代の女性たちに気をつけてほしい事を指導してもらいました。心や体の不調を軽く考えていると大変なことになると、受講生は健康を考えるきっかけになったようです。

●密接なつながり
       ココロとカラダ●


 これからの人生を楽しく・美しく過ごすためにたくさんのポイントを、保健指導員・中町勝子さんから学びました。
 長年、南魚沼市の保健指導をしている立場から、市民の健康状態がどんな傾向となってきているのかを教えてもらい、特に女性の健康面での変化を教えてもらいました。「メンタルが不安定になっているのは、ホルモンバランスの変化によるもの。個人の性格や環境の影響もあるが、まずはその変化を受入れ、対応する姿勢が大事」と説明しました。


●女性の健康と病●

 「体の変化=健康」であり、各世代ごとにみられる特徴的な変化を説明し、その他にも「女性特有の病“乳がん”は発症率も高いが、治癒率も高い。」と、定期的な検診を受け、予防や病気の早期発見に繋げてほしいと呼び掛けていました。「体の変化も、加齢によるものやホルモンバランスに影響 されています。」

 


●セルフケア体操●

 講座の後半は、福祉課ほなみの里若井祐香里さんから、自宅でもできる「レインボー体操」を教えてもらいました。「女性は足腰から筋力が落ちてきます。それを防ぐには日頃から筋力を維持することが大事」と指導してもらいました。どの動きが、どんな効果を持っているのか等、丁寧に教えてもらい、受講生は一つ一つの動きの効果を実感していました。


受講生アンケートより

●体質による心の特徴とセルフケアはなるほどなーと思いました。母や祖母にも教えてあげられると思いました。

●同世代の多くの女性たちにこのような話を聞ける機会があるといいなと思った。

●レインボー体操は単純なようで、奥が深く家でもやってみたい。

●ホルモンバランス・自律神経についてよくわかり、ぼんやりとした知識が明瞭になってちょっと安心した。


次回の女性大学は・・・

【第7回講座】
11月13日(水)
『私ならどうする?』
~自動車事故の対処法~

 


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