8月8日、小千谷市付近で1時間に約100㎜の猛烈な雨が降ったとして、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表しました。

今回の大雨により被害を受けられました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 JAでは、小千谷市にある錦鯉市場で斜面からの土砂と市場脇の河川の氾濫により、大規模被害を受けました。

被害状況は、事務所1階の資材置き場が30㎝超床上浸水、セリ場においては1階部分がすべて冠水、生簀は土砂と泥が流入し一面冠水状態となりました。

また、「舟」と呼ばれる錦鯉を入れる容器が約250舟程と大型の生簀容器1体が流され、所在不明の状況です。

 現在、次回のセリ市場開催(9月11日)までに復旧すべく、担当部署職員および他部署からの応援職員で復旧活動に取り組んでいます。

 今後とも、生産者・購入者が安心して取引できる市場運営に努めてまいります。