9月1日、魚沼米懇談会を魚沼市において開催いたしました。
当日は、全国の卸売業者32社の皆さまと魚沼地域管内の各市町の首長からも出席いただき、JAから令和8年産米の現状と情勢報告、卸売業者からの情勢報告があり、その後、意見交換が行われました。

・令和7年産米の在庫量が多く、令和8年産米に対応できないほど、厳しい。
・今現在、発生している在庫量を平準化するには、数年かかるのではないか。
・今後、安定的に生産するには産地と卸が同じ方向を向いて、取り組まなければいけない。
など、意見をいただきました。
備蓄米の一部の買い戻しは決定しましたが、まだ100%には至っていません。今後もし需給緩和対策で生産調整が行われたとしても、生産者の生活も守らなければなりません。消費者には、魚沼米の価値を知ってもらい、訴えることもしていかなければなりません。
我々JAも今後行政とともにオール魚沼で取り組んで参ります。


